受託サービス
| 受託サービス | 熱特性測定 |
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| 説明 | 熱伝導性材料の熱抵抗および熱伝導率測定を、定常法もしくは熱線法により受託致します。 1.「定常法」はASTM D5470に準拠した測定です。 ・グリス状(タイプ1)、ゲル状(タイプ2)、ゴム・樹脂(タイプ3)の測定が可能です。 ・ゴム・樹脂(タイプ3)の試料と測定機の接触界面に発生する接触熱抵抗を可能な限り小さくする測定ができます。(特許6923885B) ・標準試験片サイズ、25mm□ 厚さ0.1mm~5mm程度。 ・ゴム・樹脂(タイプ3)は試験片の成型や試験片作成もお受けしております。 2.「熱線法」はASTM D5930に準拠した測定です。 ・比較的熱伝導率の低い固体、粉体の測定に適しています。 ・標準試験片は100mmx50mm、厚さ1mm~30mm程度。 ・試験片作成もお受けしております。 熱伝導率は熱の伝わりやすさを表す値で、熱抵抗は熱の伝わりにくさを表す値です。 |
| 問い合わせ | このサービスへのお問い合わせは info@daichi-inc.comまで |